オンタイムエンデューロの説明

レース前日 PM3:00〜は、
オンタイムエンデューロとは?講習会を行いますので、出来るだけ参加お願いします

オンタイムエンデューロの主な内容 
 ・ 一周ごとのオンタイムであり、タイムカードを持って走る
 ・ タイムカードは受付時に配布します 
    タイムカードとは、この様な物です タイムカード 
   全てオンタイム(規定時間今回は20分)で通せば、記載の時間に次ぎの周回へ入れば良いだけです。
 ・ 早着遅着はペナルティーとなる
 ・ 決まった時間内にテストをこなす
 ・ パルクフェルメがある
 ・ 今回クラスは3クラスとする、
 ・ ファイナルテストがある
 ・ テストの合計タイム、ペナルティーの合計タイムの少ないものから順位が付く

クラス分け 及び ゼッケン 初心者でも参加出来る様に大幅改訂しました
 ・ コース設定見直しにより、初心者でもタイムアタックを楽しめる様にします
 ・ クラス分けはA/B/Cの3クラスとする 各クラスの基準は次の通り
  -Aクラス 全てのテストを走る(MFJライセンス取得経験者、、自信の有る方)
  -Bクラス 中級者 CTとETを走る レース経験者(参加レース・入賞は不問)
  -Cクラス 初心者 CTのみ走る為、オフロード走行経験者なら誰でも参加可能
 ・ 各クラスの定員は特に定めない
 ・ ゼッケンの色は次の通り フロント1カ所(サイドは任意とする)
  -Aクラス、赤の下地、白文字
  -Bクラス、緑の下地、白文字
  -Cクラス、黄色の下地、白文字
   ゼッケンの字体は判別可能であれば自作OKです、特に指定は無い
   当日受付でナンバーの販売は致します ゼッケンベースは各自作成して下さい

タイムコントロール  【 】内は検討中
 ・ スタートタイムはTC(タイムチェック)に表示する
 ・ TCは本部テントとする
 ・ 規定時間までに簡易的な車検を済ませマシンをパルクフェルメに入れる、
   規定時間はタイムスケジュールによる
 ・ 朝のパルクフェルメ内では車輌の整備はできないので整備(ガソリン補給など)を終えてマシンプールする
 ・ パルクフェルメの車輌保管は朝スタート前と3時間終了時のみです
 ・ スタート10分前にライダーがパルクフェルメに入れる
 ・ スタート時間の1分前にパルクフェルメより車両を押して出し、【3〜4】人一組1分間隔でスタートする、
   スタート時間になるまでエンジンは始動してはならない
 ・ 遅着と早着した場合、ずれた時間分を次のスタートタイムに加算もしくは減算させて周回をすすめる
 ・ 規定周回数を終了したらタイムカードをスタッフが回収し、マシンをパルクフェルメに車両保管する
 ・ プリフィニッシュ(PF)の説明
   3時間走行後プリフィニッシュがある、そこはそれまでのタイムチェックではなくパドックの別の場所
    (判りやすいところ)に設置し、午前中のレースはそこで終了です
   そこから15分間マシン整備をする時間が有り、ファイナルテストに向けて(例えばタイヤを交換したり等)
   その後パルクフェルメにマシンをプール(入れて)終了
    (整備することが無ければそのままマシプールすることが可能)ここでは早着は取らない

ファイナルテスト
 ・ 周回数は一周とする
 ・ Cクラスは、CTを繋いだルートをコースとする
 ・ A/Bクラスはコースは今回使用した(XTを除く)CT、ET のルート全てをコースする
 ・ C→B→Aクラスの順でタイムアタックを行う
 ・ 30秒間隔で一人ずつスタートする
 ・ 各クラス最後のライダーがコースアウト確認後次のクラスがスタートとなる
 ・ その後、マシンプールは無しとする

専門用語の意味

 ルート及びタイムコントロール
  ・オンタイムレースで一番の要、設定された時間内にルートを走行することをタイムコントロールと言う。
   そのルート内に各テストがありそこでのタイム計測により順位が決定する

 タイムカード
  ・タイムチェックでの実際の時間を記入するカード、装着、遅着記録となる 
 
 パルクフェルメ(PF)
  ・パルクフェルメとは出場マシンを一時的に保管する場所で、整備等は一切禁止のエリア
 
 タイムチェック(TC)
  ・オンタイムで一番重要なタイムコントロールを管理する場所、ここで自分の通過タイムをスタッフが記入する

 マシンプール
  ・車検終了後パルクフェルメにマシンを保管する事

 ワーキングエリア
  ・マシンを整備することができる限られたエリア、今回は設定が無いので各々のトランポで整備が出来
 クロステスト(CT)
  ・ここでのタイムを測定する、スタートとゴールがほぼ同じ場所にあり比較的走りやすい設定となっている

 エンデューロテスト(ET)
  ・クロステスト同様ここでのタイムを測定する、難易度がアップし障害物などが有る場合がある。

 エクストリームテスト(XT)
  ・クロステスト、エンデューロテストと同様にここでのタイムを測定する、
   エンデューロテストよりも更に難易度が上がるがコースの距離は比較的短い

 プレフィニッシュとフィニッシュ 
  ・フィニッシュの手前にあるタイムチェックの事、ここから15分間の整備時間が与えられる

タイムリミット 
   タイムチェックに60分以上オクレテキタライダーは失格となる、
   失格者はそのままリスタートしてCT,ETを走行しても良いが、ファイナルテストは参加できない。メダル権外となる。

ファイナルテスト
  ・一般的には30台ほどで同時スタートするモトクロス方式でタイムを測定するが、
   今回は一人ずつスタートとなる、ここでのタイムも結果に反映する